改訂版・ころころ帖

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よいお年を。

皆さんが新しい年を幸せに過ごせますように。

幸せというのは、自分が自分の事を幸せだと思えば幸せだし、不幸だと思えば不幸なんですよね。


世の中はどんどん厳しくなっていくけど、個人個人の心というか魂はどんどん自由になってきてるように感じてます。


来年はたくさん作品を生み出したいと思っています。

自分の内面にふかくふかく潜っていって 自分自身と対話できるように。

芸術というのは これから先のキーポイントになりそうな予感です。
それは何も高尚な芸術作品の事を指すのではなくて、自分という芸術を造り上げてくような生き方をしていくということ。
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by corocorocho | 2011-12-31 23:14

辻井伸行さんのコンサートへ

昨日の夜は、とても楽しみにしてた辻井さんのピアノのリサイタルを聴きに。
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画像は開演前の様子。
私の席は三階のテラス席で、真下に辻井さんを見下ろすようなポジション。
なので、お顔は拝見できなかったけど その代わりに始終、演奏する手元が拝見できて 感激だった。

モーツアルトとベートーベンを演奏。
アンコールは3曲も!
ショパンとリストと、ラストはご自身の作曲された『それでも生きて行く』だった。
この曲は今年3月11日に起こった震災をうけて 自分に何が出来るだろうと考えられた結果、やはり音楽で希望や前向きな気持ちを伝えたいという想いで作られたというような事を話されていた。

私は素人なので演奏云々の詳しい事等はわからないけど、彼の演奏を聴いてて思うのは なんて魂がピュアな人なんだろう。。。といこと。
演奏は力強くてダイナミックでいて、それでいてすごく感情表現が豊かだと思う。
その中に透明感があって、聴いてて心のひだが一枚一枚剥がれていくような感覚をおぼえる。
心がクリアになる気がする。

彼は全盲なので、ステージのピアノまでは係の人がフォーローして連れて来られる。
ピアノの横に立ち、そこにピアノがある事を触れて確認してから椅子に座って、しばし呼吸を整えて演奏を始める。。といった様子が印象的で、あぁ。。。彼は本当に見えないのだなぁ。。。と思う。
しかし、演奏を始めるとピアノは彼に 、彼はピアノになる。
音と一体になって彼の世界が巡りだす。

今まで体験した事のない世界に連れて行ってもらった夜。
とても、最高な演奏でした。
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by corocorocho | 2011-12-23 17:23 | 鑑賞

捨て猫卒業

ブログ更新するのに間が空いてしまったけど、その間も色々あって その色々の中でも一番の出来事は約1ヶ月半にわたり、我が家に居候してた4匹の(正確には5匹!)家なき猫こと捨て猫ちゃん達が、それぞれ自分の新しい家族と巡り会って見事、我が家を巣立って行った事につきる。

こんなに短期間で子猫というかわいい期間はとっくに過ぎてるにも関わらず、ましておもいっきり健康とは言い難い(みんな最初は目糞、鼻汁、くしゃみの連発)猫達が、よくもまあ、こんなに続けて貰い手がついたものだと、私も私の家族も、事情を知るまわりの人達もびっくりしてしまった。
まさに、ミラクル!!
そう、強く信じてればなんとかなるのですっ(笑)

その代わり、会う人、会う人、「猫いらない?」と聞いてみたり、あちこちチラシを貼ってみたり、野外イベントがあればで勝手に会場に猫を連れ出し単独譲渡会をやってみたり(これで1匹引き取られた)。。。やれる事はやったと思う。

最後の黒猫(仮名/ころ太)の里親さんは、二日前にご自身の愛猫を1年足らずで突然交通事故で亡くされた矢先に、動物病院でたまたま私のチラシを見て問い合わせて来られたのだった。
電話口からいかにその方が亡くなった猫ちゃんを可愛がってて、今どんなに悲しんでるかが感じられた。
私も同じように突然愛猫を交通事故で亡くしたから、その方の心情が手にとるようにわかる。
「もう、二度と交通事故では死なせたくないんです。次に来る子は、前居た子だと思って、いえ、それ以上に大事に大事に育てたいんです。。。」

里親希望の彼女は、その日のうちにぜひ引き取りたいと言って下さって、仕事が終わってご主人と一緒に我が家へ足を運ばれたのだった。
ころ太を彼女が抱き上げようとした瞬間、シャーっ!と威嚇。
うわわわ、初対面でこれはどうなの??ちゃんと連れて帰れるかな。。。と心配になる。
とりあえず、まずはドライフードを与えて満足させた。
そのあと、私が抱っこして ころ太に話てあげた。
「君もみんなのように、新しいお家に行くんだよ。ここより、とっても優しく迎えてもらえるんだよ。そしていっぱい可愛がってもらって幸せになりなさい。。。」
ころ太は腕の中でじっとしたまま、私の目をやはりじっと見ていた。
ちゃんと伝わったようで、その後はおとなしくすんなりとケージに入れられて 新しい家族と一緒に新しい家へと帰って行った。
我が家の愛猫、レオとじゅんはとうとう一緒に遊んでた友達がみんないなくなって寂しそうにみえたけど、私達夫婦は嬉しくて嬉しくてその夜は乾杯してしまった。

最初、うじゃうじゃと得体の知れない捨て猫が我が家に居着いた時は心底 家の前に捨てた人に怒りを覚えた。実は警察にも行った。保健所にも問い合わせた。
山に捨てて来ようかと思ったが、それをやったら 元の飼い主と同じ事をやってるわけでそれは踏みとどまった。
猫は毎日、汚いくしゃみをまき散らし 我が家の網戸や窓ガラスにはその鼻汁がべったり張り付く始末。
新しい飼い主を見つけるにも、痩せこけてては見栄えは悪いから、餌を与える。餌代もかかる。
そして、一番まいったのが うちの猫がウイルスをもらって(ストレスも含む)2匹とも、2回も病気にかかり病院行きになった事である。

まるで、この捨て猫が我が家の貧乏神に見えてならなかった。
どうして我が家?どうして捨てるの?どうして去勢しとかないの?なんで飼うの?どうして自分で里親を探さないの?何を私達に期待してるの??

でも、どう私達が辛くなったって、結局 この捨て猫達には何の罪もないのである。
むしろ、気の毒な猫達。人間の気分で養われてきた挙げ句、飼えないからと言って命を軽視されるのだから。
人間って、なんて欲深くて 勝手な生き物なのだろう。。。
だけど、私が人間である限り この猫ちゃん達に 人間てやなヤツと思われたくないのだもん。

新しい飼い主の背景にも、それぞれこれまで猫を迎えいれるまでに至った背景がある。
人と動物の縁。
きっかけはどうであれ、出逢う時に出逢うべくして出逢うのだろう。
そして一緒に生きてく時間を共有するのだなぁ。。。
みんな、幸せになって欲しいと願うばかり。
あの子達が家族に加わってさらに笑顔が増えればいいなぁ。。。と思う今日この頃。

さて、今日は我が家の♂2匹を去勢の為 病院に預けてある。。。決して、これがいい方法だとは思ってない。
でも、飼う以上はやはりまわりに迷惑をかけれないし責任をもって育てていかなければと思う。
今夜はいっぱい抱っこしてあげよう。。。。
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by corocorocho | 2011-12-20 14:23 | 猫のはなし

母と息子と卯年の私

今日はお世話になってるお店の8周年記念。店舗の敷地内(野外)にテントを張って色んな人が色んな物を売っていた。
その中の一つ、ハンドメイドの雑貨を売ってる方のコーナーへ。
クリスマスリースやお正月のお飾りや手作りの人形。。。
わくわくしながら見ていた私の横で 小学生(低学年)の男の子が
「これ、全部 お母さんが一生懸命作ったんだよ!!」 と私に向かって話かけてきたのである。
「ボクのお母さん、すごいねぇ〜。」(と、言ってみた。)

なるほど、古布で赤い座布団に座った着物を着たうさぎの人形が、複数並べてある。
その横には、獅子舞の人形が数体。
どちらも手の平に乗る様なサイズだ。

「あーあー、ぜんっぜん、うさぎが売れないよぅぅぅぅぅ。」
(え!?。。。。あぁ、確かにいっぱいあるよね。。。)
「あーあー、お母さんが頑張って毎日作ってたのになぁーーーー!!」
(な、なんて母親想いの息子なんだ。。。)

「かわいいうさぎさんだよねぇ。。。一つうちにも欲しいなぁ。。。」。。。私は誰に言うでもなく呟くように言った。
欲しいというのは、ウソではない。こういう和雑貨が好物だったりする。

「あーーあーーー、このうさぎの布ってすごく高いんだよねぇぇ。」
(う。。。。)
「そ、そうよね。だって古布だし ちりめんも使ってるしねぇ。。。高いと思うよ、うんうん。」。。。私は少年に言った。
「あーーーーあーーーーー、なのに ぜんっぜん、うさぎが売れないようぅぅぅ。せっかくお母さん、作ったのにぃぃ。」

少年よ、ちみは なんて健気な息子なんだよぉぉぉ。。。そして
「大丈夫よ!このお客さんが買ってくれるよ!」
少年の母は息子を心配させまいとそう言ったのだった。
おぉ、美しい親子愛!!。。。って、ちょちょちょっとぉおお「このお客さん」て、もちろん私の事ではないのっ!!
「ちなみに、このうさぎはおいくらですか?」。。。私は尋ねた。欲しい前に私はこの人形の値段を知らない。
「2600円です。」
「‥‥‥。」

とても美しい親子愛と とてもナイスなチームプレーだと思うわ。。。。。。

そんなわけで、私はうさぎをお買い上げした。
早速、うちのやってる店の棚に飾った。
しばらくは、うちのお店で接客係として働いてもらおうと思う。
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by corocorocho | 2011-12-11 00:10 | 今日のできごと

悪魔くん

日付変わって今、深夜1時過ぎ。
ニュースを横目に私はPCに向かい、オットはPSPを真剣にやっている。
そして、ゲーム(PSP)をやめた。。。と思ったら 冷蔵庫から
「そろそろこれ食べない?」と、何やら取り出してきた。

オットよ、こんな時間に 酒まんじゅう(冷凍)を一緒に食おうなんて誘うんじゃないっ。
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by corocorocho | 2011-12-10 01:20 | どうでもいい話

オットの名言

寒い。
一気に今夜から寒くなってきた。
私は今、リビングのカウンターでこのブログを書いてるところだ。
ちょうど真後ろでストーブを焚いている。

はて。。。。ブログを書こうと思うのだが、ネタがない。
今日はもうアップせずにおこうかなぁ。。。と思ったその時! 隣の部屋で仕事(絵描き)をしてるオットがおもむろに私にこう話かけてきたのである。

「ねーねー、このストーブの音よ、音!やかんのお湯が中で沸騰してる音なんだけどさ、これって何かの音に似てると思ったら、


相撲でのっこた、のこったの時にかかる音に似てる!!


みなさん、火の消し忘れには気をつけましょう。
さ、さむい。。。。
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by corocorocho | 2011-12-08 21:54 | オット語録

顔本にてアップ中。

ええと、新たにブログを引っ越ししてスタートしたものの9回目で 早くも下ねたが出てきてしまいましたが、顔本ことface bookのノートのコーナーでは 今日も絵本の連載をアップしておりますヨ。
下ねただけじゃない私もご堪能くださいませ。(笑)

※著作権のこともあり、ノートのコーナーは今のところお友達登録されてる方のみへの公開となっています。
『お友達』登録というネーミングが私はどうも馴染めないのですが(笑)、純粋に作品に触れたいという方は
実際に面識がなくてもどうぞ申請されてみてください。。。色んな方に楽しんで頂けたら嬉しく思います。

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画像は本日の我が家の風景。。。にゃん!
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by corocorocho | 2011-12-07 20:45 | お知らせ

かなしい性。。。

今日、仕事に行くのに隣町を車で走ってたら、私のサンタクロースが洋菓子店の入り口に立ってるのが見えた。
私のサンタクロース。。。私(とオット)が昔依頼されて作った等身大の人形。
まだ壊れてないようだ。
今年のクリスマスシーズンも、ちゃんと店先で仕事をしてたのを確認できて嬉しく思う。
そう、作品は生きてるのだなぁ。。。

昨日、今日とホームセンターへ仕事の材料の件で寄ったのだった。
私のまわりにはホームセンターに行くとアドレナリンが出てくるという人が多い。
私も工具とか資材とか見てると、もれなく興奮する質である。
。。。だからというわけではないが、そこのトイレを借りる事にした。

トイレに入って用を足し、さぁ 出ようかな〜。。。と思った瞬間、ある物が目に留まった!
ある物。。。それはトイレの壁に開いた穴だった。
穴と言っても、隣の空間が見える程 貫通はしていない。
3cm×3cmくらいの四角い穴。
穴だけでは、私の目にはとまらなかったに違いない。
なぜかその四角い穴には、トイレットペーパーが詰められていたのだった。
なぜにトイレットペーパーで塞いでるのか??
おそらく、店のスタッフではなく お客がそれに気付いてその場しのぎで 穴にトイレットペーパーを詰めて塞いだと思われる。
それはそうと、詰め方が中途半端なのだ。
思いっきりぎゅうぎゅう詰めて詰めきらず、ペーパーの終わりの部分が穴から横にぴろろろろ〜ん。。。と、たなびくように出ているのだった。
なんなんだ、この 『ぴろろろろ〜ん』。。。は。
私は、ぴろろろろ〜んをしばらく見つめていた。

私は一応、物を作り出す人間なのでその仕事(仕事なのか?)を見て とてもえも言われぬ気分になった。
仕事が汚い。。。。

それを詰めた人はもちろん『仕事』ではなく、なんとなくその時に足したものを流し、ついでにその場の『流れ』でそんな事をしたのだと思うが、にしても やはり 『ぴろろろろ〜ん』は美しくないだろう。。。え!?

たまりかねて、ついに私は そのだらしなくたなびくペーパーを 指で穴に ねじねじねじ。。。とねじこんでしまった。
そして、つい 力んでしまい『ぴろろろろ〜ん』が穴におさまったと思いきや、奇麗におさまりすぎて隙間ができ
板と板の間をペーパーが落っこちて行きそうになってしまっただがや。。否、なってしまいそうだった。
下手に触らない方が良かったのではないか。。。
そして、あのだらしなく見えてた『ぴろろろろ〜ん』は スタッフが見つけた時に
「うわ!穴にトイレットペーパーが詰めてある〜。ペーパーを抜いて、穴を修繕しなくては〜!」
の、「ペーパーを抜いて」の時に大活躍する計算だったに違いない。(ほんまかいな)
あの、『ぴろろろろ〜ん』さえ引っ張れば いとも簡単に詰められたトイレットペーパーはまるごと救出される手はずだったはず。
しかし、私が余計な事をしてしまったが為に穴を塞ぐ仕事に加え、指を穴に突っ込んでペーパーを取り出すという。。地味でメンドクサイ仕事を増やしてしまった。(に違いない)

《本日の教訓》:他人の仕事をうわべだけで判断してはいけない。
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by corocorocho | 2011-12-07 20:14 | どうでもいい話

クリスマスにちなんで。。。

今日から顔本(face book)のノートのコーナーにて私の創作したクリスマスの物語の連載を始めました。
お話、絵、どちらも描いてます。
毎回1話ごと連載していきたいと思います。
物語と共に制作のエピソードも書いています。

※著作権のこともあり、ノートのコーナーは今のところお友達登録されてる方のみへの公開となっています。
『お友達』登録というネーミングが私はどうも馴染めないのですが(笑)、純粋に作品に触れたいという方は
実際に面識がなくてもどうぞ申請されてみてください。。。色んな方に楽しんで頂けたら嬉しく思います。
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画像は絵本のモデルとなったうちのにゃんこです。。。
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by corocorocho | 2011-12-06 21:53 | お知らせ

のびた、幸せに!

昨日に引き続き、今日も恵まれた天候だった。

昨日の朝、うちで保護している(というか、家の前に捨てられて居候中の)黒猫3匹のうちの1匹が めでたく新しい家族の所へと旅立って行った。
隣町の、犬を解放して遊ばせる事のできるショップに、うちの大家さんが私の作ったチラシを持って行って下さって、それを見たお客さんからぜひ黒猫達を飼いたいので見せて欲しいという連絡が来たのだった。
 
どうか気に入ってもらえますように。。。

そして、昨日の朝 里親希望の方が我が家へ来られた。
想像以上に若い男性。。。というか、あんちゃんだった。
季節は12月だが、裸足で草履を履いていた。
そんな自分も裸足で下駄を履いてたわけだが。。。
草履vs下駄。。。(だからどーした)

今時の若者。。。と言った風貌でいながら、とても柔らかい話方をするあんちゃんは 着くなり黒猫達を見て
「あぁ。。。かわいい。。。」。。。と呟いた。
ちょうど3匹とも餌を食べてる時で下を向いてたので顔は見えないと思われるのだが、あんちゃんは確かにそう言った。 
とりあえず、かわいいと思ってもらえて良かった。。。

あんちゃんはしばらく3匹が食べる様を隣で見ていて、こちらが「気に入った子はいますか?」と尋ねたら
迷う事なく「この子を!」。。と告げた。
柔らかそうだが、決断力はしっかりしている。。。
「この子」とは、3匹の中でも一番体格が小さくて 鳴き方が控えめな子だっだ。
私からは仮名で『のびた』と呼ばれていた。
ウイスパーボイスで「ええ〜っ、えっ、えっ。。」と鳴く。
心を開くと、目をずっと見詰めたまま「えっ、えっ、えっ、えっ。。。」と、何やら熱心に語りかけてくる。
3匹の中でも一番誠実そうで穏やかだと思う。
そんな、『のびた』があんちゃんのハートを射止めたのだった。

「じゃ、連れて行かれますか。あ、何かバスケットとか猫を入れるものを持ってきてます??」
とオットが聞くと、あんちゃんは手ぶらで来たとの事だったので こちらで段ボールを用意した。
この段ボールも、実は前日にお歳暮で果物が入って送られて来たもの。。。なんという、絶妙なタイミング!!

箱を持って来ると、のびたは自分から真っ先に興味を示し近づいていった。
なんだよ、なんだよー。。のびたったら、もう 自分があんちゃん家に行くことを悟ってるのかよぉ〜。。。嬉しい反面、ちょっと寂しい。

あんちゃんは、のびたを段ボールに入れて連れて帰って行った。。。。

これからアパート暮らしになるのびたはもう、こんな自然の中でのびのびと駆け回ったりひなたぼっこも出来ないだろう。
兄弟達とも別れて、最初は戸惑って寂しがるかもしれない。
だけど、猫好きのあんちゃんが存分にかわいがってくれると思う。
のびた、あんちゃんからいっぱい愛をうけて幸せになるんだよ。。。

野生の動物はともかく、ペットにする為に改良されてきた動物はやはり人間から愛されないといけないと思う。
それが人間の責任だとも思う。
そして、ペットは愛される事でより情緒も発達して進化していくと思う。

ところで、ペットは飼い主に似るというが それはホントだなぁ。。と思う。
あんちゃんも、自分に似た穏やかなのびたを選んだ。
似るというより、似ているペットを本能的に選んでるようにも思える。
「なんだろねー、飼い主は自分に似た子がわかるのかな?」とオットに言ったら
「もしかすると、同じような周波数とか出てて引き合うのかもね。」と言う応えがかえってきた。

あぁ。。。今頃、のびたはどうしてるだろう。。。
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あと、2匹。
あと、2匹。。。。どこかにこの子達を必要としている人がいる事を信じてる。
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by corocorocho | 2011-12-05 17:58 | 猫のはなし

イラストレーター児玉美音子のブログです。日々のあれやこれやをころころと綴ります。。。以前のブログはこちらをどうぞ⇒『ころころ帖』http://cocoroz.blog.ocn.ne.jp/
by corocorocho
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お仕事の依頼について。。。

☆今年2013年は3年ぶりに『アートスペース色空』にて個展開催予定(個展タイトル未定)☞期間:8/13−18

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